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観葉植物の肥料のあげ方

観葉植物を育ていると、葉っぱに元気がない時があります。
水やりも正しくしていて、日のあたり方も問題がなさそうな時には、肥料をあげましょう。
今回は観葉植物に肥料についてお話をします。

観葉植物にはなぜ肥料が必要なの?

観葉植物は水を与えるだけでは、あまり元気に育ってくれません。
植物は光合成を行い、必要な栄養素を作ります。
しかし、ご自宅のお部屋やオフィスの中では、もともとの自生地より十分な光や温度、湿度といった環境が整っておらず、本来必要とする十分な栄養を作り出せません。

観葉植物はもともと丈夫なので、枯れてしまうということは少ないですが、育ちをよくするため肥料を与えるのがお勧めです。
十分に栄養を蓄えた観葉植物は、健康的に育つため見栄えも良くなり、病気にもなりにくく、冬の寒さにも強くなります。

 

元肥と追肥

観葉植物に与える肥料は、大きく分けて元肥と追肥の二種類があります。
「元肥」とは、観葉植物を植え付ける際に使用する、土に混ぜ込む肥料です。
元肥料に使用する肥料は、即効性のあるものではなく、後からじわじわと長く効果を発揮するものが使用されています。
効果が長く続く肥料のことを「緩効性肥料」と言います。

「追肥」とは観葉植物の育成期に必要に応じ、後から追加で与える肥料のことです。
即効性のある液体状の肥料や、土の上に置く粒状の緩効性の化成肥料があります。

 

肥料の成分について

観葉植物が元気に成長するために必要な成分は大きく分けて3つです。
それぞれの働きは以下の通りになります。

チッ素(N)
葉っぱや茎の生育に関係します。葉っぱの色を鮮やかな緑色にしてくれます。
不足すると、葉っぱが小さくなり、色もくすんでしまいます。
茎は伸びにくくなります。
「葉肥」とも言われている成分です。

リン酸(P)
花や果実の生育に関係し、根を元気に伸ばしてくれます。
不足してしまうと、枝葉や根の数が減ってしまいます。
また、葉っぱの色も暗くなってしまい、少し茶色がかります。
「実肥」とも言われている成分です。

カリウム(K)
根っこの発育に関係します。また、病気や虫に対する抵抗力を高めてくれます。
不足すると、下葉から茶色くなり、全体的に弱々しい株になってしまいます。

 

肥料の種類

肥料の種類は大きく分けて二種類です。

有機質肥料
ナタネや動物の骨、油かすや動物のふんなど、天然の成分からできているのが有機質肥料です。
即効性はありません。土の中の微生物が分解したものを植物が吸収する仕組みで、ゆっくりと長く効いていきます。
また、たくさん与えても肥料やけを起こさないのが特徴です。
発行が不十分だと、臭うことがあります。

無機質肥料
化学的に合成された肥料で、臭いがなく扱いやすいのが特徴です。
植物が必要とする栄養素を科学的に混合しているため、植物が吸収しやすく、速効性があります。

 

肥料の形状

固形肥料
化学肥料を粒状にしたものです。土に混ぜ込んだり、土の上に置区などして使用します。
水をあげることで成分が溶け出すため、時間をかけて効果を発揮するのが特徴です。

液体肥料
根っこから吸収され、効果も1週間から10日間と短いものが多いです。
速効性が高く、すぐに効果が出ます。効果は継続しないので、基本的には繰り返し与えます。

 

肥料は与えすぎないこと

観葉植物にとても元気がない時、たくさんの肥料を与えてしまうと、逆に枯れてしまうことがあります。
一度にたくさんの肥料をあげてしまうと、土の中の栄養素の濃度が高くなってしまい、根っこが栄養を吸収できなくなってしまいます。
さらに根っこがダメージを負ってしまい、植物が元気をなくしてしまいます。
肥料は毎日与えず、緩効性は2ヶ月に1度程度、速効性の肥料は1週間程度時間を開けて使用しましょう。

葉っぱが丸くなったり硬くなってしまった場合は、肥料の与えすぎのサインです。
そうした場合は、少し控えるようにしましょう。

 

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