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母の日の由来は?

お母さんに感謝の気持ちを伝える母の日。毎年5月の第2日曜日にやってきます。
2021年の母の日は5月9日(日)です。
暖かくなってきた5月の初旬。優しい気候も相まって春を感じられるお花のギフトが大人気です。
今回は「母の日」の由来と発祥についてお話しいたします。

母の日の由来は?

母の日は日本だけではなく、世界中の多くの国々で「5月の第2日曜日」として広まっています。
その発祥の地は、アメリカのフィラデルフィアだとされています。
1907年の5月、アンナ・ジャーヴィス(Anna M Javis)という女性が、母親の命日に追悼の意を表して、アメリカ・フィラデルフィアの教会にて亡き母が好きだった白いカーネーションを配りました。
アンナ・ジャービスの母は「アン・ジャービス」と言い、南北戦争中に活躍していた活動家です。彼女は、女性で結成していた「母の日ワーククラブ」という団体を率いて、戦争で負傷した兵士の手当を行なっていました。

アンナは、母親の命日を「母に感謝の気持ちを捧げる休日」とするよう議会に呼びかけました。
やがてその声は大統領にまで届き、1914年のアメリカ議会で5月の第2日曜日を「母の日」と定め、お母さんに感謝の意を示すこととなりました。

 

日本での母の日の起源は?

日本に母の日が伝わったのは、大正時代です。
当時の青山学院の教授だったアレクサンダー女史によって紹介され、キリスト教関係者が中心になって広めました。

もともと一部のキリスト教では「母の日」に当たる「マザリングサンデー」という移動祝日がありました。
その「マザリングサンデー」は復活祭の40日前の日曜日とされていたため、当時は3月が母の日だったのです。
それを踏まえ、昭和天皇の皇后様の誕生日の3月6日が「母の日」として公式に制定されました。

昭和12年5月には日本のお菓子メーカーがお母さんを東京の遊園地に無料招待をし、「母の日大会」を開催しました。
当時のメディアがそれを大きく取りげたことで、日本でも母の日が広く知れ渡ることになりました。
戦後、アメリカ文化が流入してくると、アメリカに倣って5月の第2日曜日が「母の日」として制定され、全国に普及していくことになります。

 

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