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観葉植物の「水やり」のやり方

正しい水やりのやり方を知ると、観葉植物を長く元気に保つことができます。
今回は観葉植物の正しい「水やり」のやり方をご紹介いたします。

土が完全に乾いてから、たっぷりとお水をあげましょう

観葉植物が枯れてしまう1番の原因は、水のやりすぎだと言われています。
水をやりすぎてしまうと、「根腐れ」という病気にかかってしまい、正常に水や栄養素を補給できなくなってしまいます。

「根腐れ」の根本的な原因は「酸素不足」によるものです。土がずっと湿っている状態だと、根がうまく酸素を吸ってくれず、病気になってしまいます。

「根腐れ」は一度起きてしまうと、元の状態に戻すことは困難です。

 

観葉植物の正しい「水やり」の仕方は?

まずは必ず土が乾き切ったことを確認します。
その後、たっぷりと水をあげるようにしてください。
この二つの手順が「正しい水やり」です。

こまめにちょこちょことあげるのは、植物を枯らしてしまう要因になるので、気をつけましょう。

 

受け皿の水は必ず捨てましょう

土に吸収されなかった水は、鉢から流れ出るようになっています。
流れ出た水はその際に受け皿に溜まります。

水やりを終えたら、受け皿の水を捨てるようにしてください。
前述の「根腐れ」やカビを発生させる原因となってしまいます。

鉢から水が流れ出るのにだいたい10分くらいかかりますから、しっかり待ってから受け皿の水を捨てるようにしましょう。

 

水が好きな観葉植物と、水が嫌いな観葉植物で「水やり」の仕方を変えましょう

観葉植物の種類によっても「水やり」の方法は変わります。
観葉植物の中には、水をたくさん蓄えるものもあれば、乾いた環境を好むものもあります。
主に熱帯に生育する植物は前者が多く、乾燥地帯で生育する植物は後者が多いです。

水枯れや根腐れを起こさないように、植物に合わせた「水やり」が行えるよう、調べながら育成しましょう。

 

季節によっても「水やり」のやり方を変えましょう

季節によっても観葉植物の水やりの頻度を変える必要があります。
基本的には、夏はしっかりとお水をあげて、冬は控えめに水をあげます。

植物は気温が高ければ高いほど、多くの水を欲すると考えてもOKです。
夏は冬の5倍程度の水を与える必要があるとも言われています。

なお、春と秋では秋の方が水をたくさんあげた方が良いと言われています。
夏に多くの水を与えられることに慣れているためです。

 

定期的に葉水を行いましょう

観葉植物の「水やり」は、根本の土に水分を与えるだけではなく、霧吹きなどを使って葉に水分を与える「葉水」を施すのも効果的です。
特に観葉植物が水分不足に陥りがちな夏場には、風通しのいい場所でたっぶりと葉水を与えましょう。
直射日光の下で葉水を与えてしまうと、高音で葉が煮えてしまう危険性があるため、注意をしてください。

 

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