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【胡蝶蘭】胡蝶蘭のお手入れ方法について【お花のギフト】ご紹介。花の配達は、花の総合企業 ユー花園「お花の窓口」にお任せください。全国送料無料、最短当日お届け。

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胡蝶蘭のお手入れ方法について

お祝いやギフトでいただくことも多い胡蝶蘭(コチョウラン)。
とても華やかな胡蝶蘭は、ギフトとしてもらって嬉しいものの、水やりは必要?植え替えは必要?肥料はやった方がいいの?など、お手入れ方法に悩まれる方も多いかと思います。
生産者のもとで大切に育てられ、美しく咲いた状態の胡蝶蘭のお手入れは、【置き場所】と【水やり】のいくつかのポイントを押さえておけばあまり難しいことはありません。
胡蝶蘭が元気であれば、1〜2ヶ月以上お花を楽しむこともできます。

胡蝶蘭の置き場所

『レースカーテン越しの陽が入るような明るい場所』
屋外で雨ざらしになったり直射日光に当たると、花や葉が痛んでしまうためよくありません。
ただ、元気に育てるには柔らかい陽の光が必要なので、オフィスの窓辺や自然光が入る受付けの周りなど、明るい場所に置くのがおすすめです。

『エアコンや暖房機器の風が当たらない場所』
胡蝶蘭は風通しの良い場所を好みますが、夏場のエアコンの風や冬の暖房器具が直接当たる場所は、花が早く散ってしまったり株が弱ってしまうのでNGです。

『冬場に10℃を下回らない場所』
高温多湿な環境に生息する胡蝶蘭は寒さに弱く、気温が5℃を下回ると枯れてしまいます。
また、夏場も30℃以上になると弱ってしまいます。
胡蝶蘭にとって望ましい環境は、気温18〜25℃前後とされています。
ちょうど私たちが過ごしやすい温度と同じなので、オフィスやお家で楽しむことができます。

 

胡蝶蘭のお水やり

お祝いやギフトで贈られた3本立ちや5本立ちの胡蝶蘭。実は鉢の中でそれぞれ別のポットに植えられている、寄せ鉢のような形になっているものがほとんどです。
水やりをする際は、花が付いている株の根元それぞれにお水をあげるようにしましょう。
3本立ちならば3株分、5本立ちならば5株分お水やりをします。

胡蝶蘭を枯らす原因の大半は、水やりのしすぎで根腐れを起こしてしまうことです。
胡蝶蘭の生態は夏や冬によって変化するため、季節や気温によって水やりの頻度を変えることをおすすめします。

春〜夏
週に1回、ひと株につきコップ1杯の水をやります。
(乾燥した日には霧吹きで葉水を行い、湿度を調節します)

秋〜冬
10日〜2週間に1回、ひと株につきコップ1杯の水をやります。
(暖房などで気温が高くなっていたり、水苔が乾燥しきっている時は頻度を調節します)

鉢の受け皿に水が溜まってしまうと根腐れや病気の原因になってしまうので、受け皿に溜まった水は捨てるようにします。

 

胡蝶蘭の肥料について

肥料についてですが、胡蝶蘭の花が咲いている間は肥料あげる必要はありません。
花を咲かせる前や株が成長するためのエネルギーとして肥料が必要になりますが、花が咲いている間に肥料をあげてしまうと花が早く終わってしまうことがあるので注意が必要です。

ポイントを押さえて、長く美しく咲く胡蝶蘭をお楽しみください。

 

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