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お供え花の名札の書き方と気をつけることご紹介。花の配達は、花の総合企業 ユー花園「お花の窓口」にお任せください。全国送料無料、最短当日お届け。

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お供え花の名札の書き方と
気をつけること

ご葬儀でお花を贈る場面に直面した時、お花の頼み方や名札の書き方など分からないことが多くて混乱するという方がいらっしゃいます。
ご葬儀の花は頻繁に贈るものではないので、なかなか慣れませんよね。
お供えの贈り物の中でも「名札」には気をつけなければならない注意点が、いくつかあります。今回はお供え花の名札の書き方と注意点について、ご紹介していきます。

お供え花に名札は必要なの?

名札は誰から贈られたお花なのか贈り先様に分かるように付けるため、ご葬儀に贈られるお供え花に関しては必ず付けることがマナーです。

名札の種類
名札の種類は一般的に木札・木目調角札・白角札・山札があり、極稀に特定の葬儀会場専用の札もあります。

一般的に札の種類は自分で好きなものを選ぶのではなく、葬儀会場で指定がある場合や、地域の風習により種類に決まりがあることが多く、その式場に従います。

 

名札を書くときの注意点

お供えの名札を書くときに必ず気をつけなければならないことをご紹介します。

お供えの札は基本は縦書き
名札には縦書きと横書きがあります。
お祝いの場合はどちらか選ぶことが出来るのですが、お供えの場合は縦書きが一般的です。葬儀場によっては天井高が低いなどの理由により横書きの場合もありますので、場に倣います。

札の内容に贈り先(故人の名前)は入れない
お供えの札は「冠文字(かんむりもじ)+ご依頼主」のみ記入します。お祝いの名札のように贈り先のお名前は入れませんので、間違えないように気をつけましょう。

 

名札の書き方

上記の注意点を確認した上で次に札の書き方についてご紹介していきます。
お供えの名札の基本内容は「冠文字(かんむりもじ)+ご依頼主」になります。

冠文字とは?
冠文字(かんむりもじ)というのは札の頭に付ける文字のことで,
葬儀の場合は “御供" ”敬供” "供”  などがあります。冠文字の種類や文字の色は会場により異なりますので、注文の際におまかせするといいでしょう。

 

ご依頼主の名前の書き方

ご依頼主の名前は書き方に種類があるので以下でご説明していきます。

親族から贈る場合
家族から贈る場合は「○○家一同」「〇〇家親戚一同」などがあります。また、故人との関係に応じて「兄弟一同」「孫一同」としても良いでしょう。

夫婦から贈る場合
夫婦から贈る場合は基本的に夫の氏名のみ記入します。
両名が記入されている場合、離婚や別居をされていると勘違いされてしまうことがありますので気をつけましょう。

友人から贈る場合
友人から贈る場合は「友人一同」が一般的であり、中には「〇〇学校 友人一同」など学校名を入れることもありますので、一緒にお花を贈られる方と相談して決めると良いでしょう。

会社から贈る場合
会社から贈る場合は「会社名」か「会社名+役職名+代表者の名前」で出します。
会社とは別に部署全体や部署の一部の方からお花を贈る場合は、「会社名+部署名一同」「会社名+部署名有志一同」とします。

連名で贈る場合
連名で贈る場合は肩書の高い順に書いていきます。
特に肩書に違いがない場合は、どの順番でもかまいません。
また複数の方で連名にする場合、札のスペースは限られていますので、人数によっては「〇〇一同」や「〇〇有志一同」にされることをおすすめいたします。

外国の方が贈る場合
お供えの札は縦書きのみになりますので、基本的にアルファベットは使いません。外国の方で名前がアルファベットの場合はカタカナ表記に直して札を書きましょう。

 

“お花の窓口”  に札のことはお任せください!

ここまで札に関する様々なご紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか?
札の大体のイメージは分かったけれど、注文時にちゃんとした内容で記載できるか不安な方も多いかと思います。


お花の窓口ではフラワーコンシェルジュが電話対応をしているため、注文時に分からないことや不安なことがある場合は直接確認することができます!
札の内容以外にも「注文の仕方がわからない」「どんな商品を選んだらいいか」など小さなことでも構いません。お客様が安心してご注文できるよう、全力でサポートいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

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