お花の窓口

プロが教えたくない 花束ラッピングの基本的な包み方のコツご紹介。花の配達は、花の総合企業 ユー花園「お花の窓口」にお任せください。全国送料無料、最短当日お届け。

カート0

プロが教えたくない
花束ラッピングの基本的な包み方のコツ

親しい人や家族にお花をプレゼントしよう!と思った時
自分で選んだお花を自分でラッピング出来たら、もらった方も嬉しさ倍増ですよね。

今回は、基本の包み方から流行りのラッピング方法までご紹介していきます!
ご自宅の周りにある資材屋さんに置いてあるアイテムでばっちり作れますよ!

素敵なギフト作りにチャレンジされる方の参考になりましたら幸いです。

花束のラッピングをする前に 保水のやり方

■ 花束を保水する ■


花束のラッピングと聞くと、ラッピングペーパー巻き方やリボンの結び方で頭がいっぱいになってしまいがちですが、ラッピングをする上で一番重要になるのが"保水"です。
せっかく選んだ素敵な花束が、プレゼントする前に萎れてしまっては悲しいですよね。
今から紹介する方法でしっかり保水していきましょう。


■ 保水の方法 ■


まず、花束のラッピングで必要不可欠なのが、保水用の"キッチンペーパー"と"小さめのポリ袋"です。
キッチンペーパーは花束の大きさにもよりますが、1〜3枚ほど使用します。
十分に水で濡らしたキッチンペーパーを準備したら、それを花束の茎の断面にしっかりと密着するようにつけてください。
(この時、茎の断面をハサミで平行に切っておくと、このあとのラッピング作業もやりやすいのでオススメです)

次にキッチンペーパーで包んだ茎をポリ袋に入れます。
そして、ポリ袋の上の部分をセロテープで2〜3周巻いて、しっかりと止めます。
(水漏れが心配な方は、ポリ袋と茎の境目に乾いたキッチンペーパーを噛ませましょう。その際は、帯状に折り畳んでください)

これで保水は完璧です。

 

ラッピングペーパーを準備しましょう

■ まずはラッピングペーパーをカットしよう ■


ラッピング用紙を花束のサイズに合わせてカットしていきましょう。

・ラッピングペーパーの横幅
花束の形にもよってきますが、花束の横幅×1.7センチほどでカットすると、ちょうど良いサイズ感になります。

・ラッピングペーパーの縦幅
まず、ラッピングペーパーの上に花束を置きます。
ペーパーの下側を折り返したときに、保水がしてあるビニール袋のところまで届く長さを確保しましょう。
その長さが確保できたら、ペーパーの一番上から4〜8センチのところでカットします。
もし内側に別のペーパーを挟む場合は、これよりも小さめにカットしましょう。

 

実際に花束を包んでみましょう

■ 花束の包み方 ■


ラッピングペーパーの上に、花束の正面がしっかりと前に来るように置きます。
花束の正面が捉えられたら、ペーパーの頂点の部分から4〜8センチのところに花束の頂点が来るように、少し下げます。
そして、ペーパーの下側をもち、花束の茎を隠すように折り畳んでください。
最後に、花束の結束部分をリボンで結んで仕舞えば完成です。

もし、リボンで止めづらい場合は、一旦セロテープで仮止めをしてから結ぶといいでしょう。

 

ラッピングに必要な材料の購入方法 〜ラッピングペーパー〜

■ ラッピングに必要なアイテムはどこで揃える? ■


ラッピングの材料は主に資材屋さんで、お手軽に揃えることができます。

花束のラッピングペーパー
花束専用のラッピング用紙があるわけではないので、自分の好みに合うものを選んでいきましょう。
資材屋さんでは英字新聞も売っています。そうしたものでラッピングするのもとってもおしゃれですよね。
中には英字のワックスペーパーなどもあります。ナチュラルなガーデン風の花束や、ドライフラワーの花束のラッピングなどにオススメです。

ラッピングにも使える布
ラッピングに一番人気な布は、"麻ぬの"です。
こちらも資材屋さんや、生活ショップの手芸コーナーなどで販売しています。
ナチュラルな雰囲気に仕上がりますので、オーガニック感のある花束をお渡ししたい時にはとってもオススメです。
しかし、紙に比べると柔らかいので、花束をラッピングする場合には、足元のみを隠すようにして包むのがいいでしょう。

エコバッグやキッチンクロスなどでラッピング
可愛らしいキッチンクロスやエコバッグなどでラッピングしてみるのも、ユニークで素敵です。
お花屋さんでは売ってないようなスペシャルなギフトに早変わり。
お花が終わった後も楽しめる気の利いたプレゼントですので、ぜひ試してみてください。

 

ラッピングに必要な材料の購入方法 〜ラッピングペーパー〜

ラッピングに必要な材料の購入方法 〜セロファン類〜

セロファンに関しては、ラッピングをする際に絶対必要というものではありません。もし無くても大丈夫です。
花束にボリュームを出したいときには、使用してみましょう。

購入先は、主にネットショップになります。
しかし、ロール売りが主流になっていますので、花束一つを包むだけなのであれば、花束を購入したお花屋さんで少しもらえるかどうか交渉してみるのも良いかもしれません。
お店によっては快く分けてくださるところもありますよ。

 

ラッピングに必要な材料の購入方法 〜リボン類〜

リボンも様々な種類があります。
ものによって質感や色味なども違いますので、仕上げたい花束の雰囲気に合わせながら選んでいくようにしましょう。

■ ラフィア ■


別名、ペーパーラフィアとも呼ばれているリボンです。資材屋さんやお花屋さんで購入できます。
色味がナチュラルなところが魅力的で、淡いブラウンやダークブラウンなど選べます。花束の色合いと相談してみましょう。
結ぶ際は4〜5本で1束にしてリボン結びをすると、ラフィアのナチュラルな質感が際立って可愛らしく仕上がります。


■ 革紐 ■


革のような、硬めな質感が魅力的なアイテムです。
花束に少し高級感をプラスしたい場合は、とても良いでしょう。
男性へ贈る花束にぴったり。かっこよく仕上げたい場合にもオススメです。


■ 布地のリボン ■


資材屋さんや手芸屋さんで売っている布地を、リボンのサイズにカットすると良いでしょう。
布のマットな質感が、お花としっかりマッチします。
花束に対してリボンが太すぎると、せっかくのお花が目立たなくなってしまいますので、
お花のサイズによっては太さを調整してくださいね。

 

ラッピングのコツとポイント

■ 最後の仕上げ ■


花束のラッピングは、包んでリボンを結んで終わり、というわけではありません。
最後にひと手間加えてあげるだけで、劇的に見た目がよくなります。

ラッピングをしてリボンを結び終わったら最後の仕上げを行いましょう。
花束を手に持ち、花とペーパーの間に空間を作るようにして広げます。
これで仕上げは終わりです。
この一手間でかなり印象が変わりますので、ぜひやってみてください。


■ おしゃれに見せるポイント ■


例えばラッピングペーパーをクッキングシートにしてみたり、リボンの質感を変えてみたりなど、あなたの頭の中にあるワンアイデアでおしゃれでオリジナリティあふれる花束を創作することができます。
また、最後に手書きのメッセージカードなどを加えると、より「世界に一つだけの花束」の印象が強まり、手作り感も出て、プレゼントをする特別な方に喜んでもらえることでしょう。

 

ラッピングのコツとポイント

花束の色とラッピングの組み合わせ方

ラッピングの色合いを決める際には、
花束にどんな色が入っているのかを確認する必要があります。
基本的にはお花と同色系の色を使うか、ホワイト・グレー・ブラックなどの色味のないペーパー、もしくはグリーン系で仕上げるのがポイントです。

■ 暖色系の花束には? ■


オレンジや黄色、赤色、ピンク色など、暖色系のお花でまとめられた花束には、暖色系のラッピングペーパー&リボンが良いでしょう。
その際には、花束と全く同じ色にしてしまうと花が目立たなくなってしまうので、濃淡をつけるイメージで色を選択してください。
例えば、赤い花束をラッピングする時、ダークブラウンのラッピングペーパーを選ぶとかっこよく、まとまった印象の花束に仕上がります。

ワンランク上のクオリティを目指したい場合は、補色を選択すると素敵です。
例えば、オレンジや黄色の花束には、水色やブルーのラッピング。おしゃれでユニークな雰囲気に仕上がります。


■ 寒色系の花束には? ■


ブルーやパープルなどの寒色系のお花でまとめられた花束は、同色系のアイテムをチョイスするか、淡めのグレーorホワイトなどでラッピングをすると素敵に仕上がります。
迷ってしまう場合はアイボリーか水色をチョイスしましょう。
グレーやシルバーなどをチョイスすると、大変おしゃれな花束に仕上がりますよ。


■ ホワイト・グリーン系の花束には? ■


ホワイト・グリーン系の花束の場合は、使っている花材や、花束を渡す季節によって選ぶのがいいでしょう。
グリーン系やホワイト系のペーパーは、通年オススメ。
冬に渡すのであれば、ダークブラウンなどの温かみがあってシックなお色を選ぶのがGood。お花をより引き立たせてくれます。

 

自分でラッピングをするのと、プロにお願いをするのはどっちが良い?

■ 自分でラッピングをするメリットは? ■


お店によってはラッピング手数料が高くつくところもありますので、経費が抑えられます。
また、自分のイメージ通りの花束に仕上がりますので、より気持ちのこもったプレゼントに仕上がります。


■ 自分でラッピングをするデメリットは? ■


慣れていないと、うまくラッピングが仕上がらずに苦戦してしまいます。
また、保水がうまくできていないと、長時間持ち歩いたときにお花がダメになってしまう恐れがあります。


■ プロにラッピングを頼むメリットは? ■


当たり前ではありますが、必ずキレイに仕上げてもらえます。
また、持ち歩き時間を伝えれば、それにあった保水をしてくれるので、萎れる心配もありません。


■ プロにラッピングを頼むデメリットは? ■


一番はプロに頼むのが安心ですが、やはりラッピング手数料が高いことが難点です。
お店にもよりますが、手数料は300円〜800円ほどかかります。
また、自分の好みのラッピングに仕上がらなかったり、
お店が混んでいる場合は、好きなラッピング用紙やリボンを選べないこともあります。

 

商品をもっと見る
カートに追加しました。
カートへ進む

サポートサービス

  • 当日配送(12時までのご注文)
  • 送料無料
  • 立札サービス
  • ラッピング
  • 5%割引

お得に購入・便利なサービス

2回目以降のご注文で、一部商品5%OFF。毎月の注文内容データ一括送付、
ご利用ガイドの発行、請求書払い(後払い)など提携企業様への特別なサービスです。

詳しく見る
サポートサービス