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業種別・開店祝いにオススメな観葉植物のプレゼントご紹介。花の配達は、花の総合企業 ユー花園「お花の窓口」にお任せください。全国送料無料、最短当日お届け。

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業種別・開店祝いにオススメな
観葉植物のプレゼント

取引先の企業の開業祝いや、友人の経営するカフェの開店祝いなど、さまざまな場面で人気なのが観葉植物です。
観葉植物は切り花と違い、しっかりとお手入れをすれば何年も楽しむことが出来ます。
また、切り花の花束、アレンジメントに比べてボリュームがあり、インテリアとして楽しめるのも人気の理由の一つです。
しかしひとえに観葉植物といっても形も育て方も様々で、一体どれを贈ればいいのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は、贈り先の業種やお店の環境別にオススメの観葉植物をご紹介しておりますので、少しでも参考になればと思います!

業種を選ばず喜ばれる定番の観葉植物2選

観葉植物を贈るに当たってかなり重要となってくるのが育てやすいかどうかです。
これからご紹介する観葉植物は初心者の方でも比較的育てやすいのでオススメです。

 

業種を選ばず喜ばれる定番の観葉植物 モンステラ

低めの背丈と大きく切り込みが入った、ユニークな形の葉が特徴的な観葉植物です。
モンステラは "木" ではなく "つる性" の植物なので背丈があまり大きくならず、ショップに贈りやすい観葉植物となっています。
カフェやバーにオススメで、少し高めの棚などに置くとオシャレに飾ることができます。

【育て方】

・置く場所


置き場所は1年を通して、室内の明るい場所がいいでしょう。
明るめの照明があれば、窓が少なくても耐えることができます。
窓がある場所では、直射日光が直接当たらない場所にしましょう。夏には「葉焼け」の原因となります。

また、冷暖房の風が直接モンステラに当たらない場所に置きましょう。
冷暖房の風が当たっていると葉が黄色くなったり萎れたりする原因になります。

また、温かくなる4月〜10月までは屋外で楽しむこともできます。その場合、夏の直射日光は「葉焼け」の原因になりますので、日陰など直接日光が当たらないところに置いてあげてください。
寒くなる11月〜3月は室内に移動してあげましょう。基本的に冬場は温かい室内が望ましいですが、モンステラは観葉植物の中でも比較的寒さに強いので、暖房のない室内でも冬越しができます。(雪が降る地域や寒冷地は暖房の部屋へ入れてあげてください)

・水やり


常に室内においてある場合は、鉢の中まで乾いたらお水をたっぷりと与えてください。メリハリをつけることが植物が強くなる秘訣です。
また、受け皿にはお水を貯めないようにしましょう。水が溜まり続けていると「根腐れ」の原因となります。
冬は観葉植物の休眠時期にあたるため、お水を与えても今まで程水を吸いません。表土がしっかりと乾いてから、あげる時はしっかりと鉢底から水が流れるほど与えてください。水分と一緒に酸素も土中に与えることが大切になります。
お水を上げたあとは根が冷えやすいので、暖房の効いたお部屋へ移動させてあげましょう。

屋外で管理する場合も、基本的には土が乾いてからたっぷりとお水をあげます。お水を与えるときは鉢の下からしばらく水が流れ出るまで行ってください。
しかし、夏は気温が高く土が乾きやすいので、1日〜3日に一回のペースでお水を上げましょう。
また注意していただきたいのがお水をあげる時間帯です。早朝か夕方の涼しい時間帯がおすすめです。
昼間など気温が上昇する時間帯に水を上げてしまうと、鉢の中の水が熱湯となり、根を傷めてしまう原因になります。

・植え替え


鉢植えを購入、あるいは頂いてから2〜3年経って、鉢の下から根が出てきたら植え替えのサインです。植え替えるときは一回り大きな鉢に植え替えてあげるといいでしょう。

 

パキラ

パキラはホームセンターや花屋など様々な場所で販売されており、一般的な観葉植物として知られています。
葉は手のひらを大きく広げたような形をしており、木の幹は太く一本で販売されているものから、ツイストドーナツの様に3本の幹を捻れさせる仕立て方のものなど、たくさんあります。
背丈もデスクの上に飾れる高さ30センチのものから、開店祝いなどで贈られる高さ160センチを超えるものまで様々です。

【育て方】

・置く場所


明るい室内で管理します。窓から直接日光が当たらないように、日差しの強い日はレースカーテン越しの明るさで調整してあげた方が良いでしょう。
室内に置くときの注意としては、モンステラと同様に冷暖房の風が直接当たらない場所に置いてください。
冷暖房が当たっていると葉が黄色くなったり萎れたりする原因になります。
パキラはモンステラに比べて寒さに弱いので、寒くなる10月中旬〜3月は暖房の効いた室内に移動してあげましょう。最低気温5℃あれば冬越し出来ます。

・水やり


水やりの仕方はモンステラと変わりません。土が乾いたらたっぷりと水を与えます。
メリハリをつけることが植物が強くなる秘訣です。
また、受け皿にはお水を貯めないようにしましょう。水が溜まり続けていると根腐れの原因となります。
冬は観葉植物の休眠時期にあたるため、お水を与えても今まで程水を吸いませんので、乾いてしばらく経ってからで大丈夫でしょう。

・植え替え


モンステラに比べてパキラの根の回る速度は遅めですが、植え替えを見極めるタイミングは一緒です。
鉢の下から根が出てきたら植え替えのサインです。
比較的、根が張るのに時間がかかるので、あまりこまめな植え替えはお勧めできません。植え替えるときは一回り大きな鉢に植え替えてあげるといいでしょう。

 

業種別・開店祝いに合った観葉植物

開店祝いに観葉植物を贈りたい!と思っても、お店の雰囲気や広さなどによって、どんな観葉植物を贈れば良いのか、と悩まれる方も多いかと思います。
ここからは、フローリストが選んだ業種別のオススメ観葉植物を見ていきたいと思います!

カフェ開店祝い

「ウンベラータ」


ウンベラータは、大きな葉とナチュラルなグリーンが特徴的な観葉植物です。形も真っ直ぐなものから幹がウエーブしているユニークなものまで幅広くあり、観葉植物の中でも人気が高いです。
室内の明るいところを好みます。
半日程度であれば直射日光でも大丈夫です。環境が合えば年間10センチほど伸びますので、広めのカフェにオススメです。
また、耐寒性は他の観葉植物に比べて弱めですが、常に暖房が効いている所であれば問題ないかと思います。

「エバーフレッシュ」


オジギソウのような葉で、軽やかな見た目が人気の観葉植物です。
エバーフレッシュは、夜になると葉を閉じ、眠りにつきます。朝、日が当たると葉を広げます。これは、他の観葉植物にはない特徴です。生きていることを感じますね。

明るいところを好む植物なので、室内の明るい場所で管理しましょう。
水やりも乾いたらたっぷりと与えていただければ大丈夫です。
水が不足している場合には朝になっても葉が閉じた状態である為、見分けが付きやすいのも特徴です。

個人事務所開店祝い

「シェフレラ」


耐熱性と耐寒性両方とも兼ね備えた、育てやすい観葉植物です。葉は濃いグリーンのものや、斑入りのものなど様々あります。
置き場所は明るめの室内がいいでしょう。
サイズも様々ありますので、事務所の大きさに応じて選ばれるのがいいかと思います。
乾燥にも強めですが、乾いたらたっぷりと水を与えてください。

「ガジュマル」


むちっとしたフォルムが可愛らしい観葉植物です。
沖縄県では "精霊が宿る木" とも呼ばれており、とても縁起のいい観葉植物になります。
比較的小ぶりのものが多く、観葉植物を置く空間に限りがある場合にオススメです。
太陽が大好きで直射日光でも平気です。
5月〜10月の成長期になるとモリモリ葉を増やしていきます。水やりは乾いたらたっぷりと与えます。
寒さにはあまり強くないので冬場は必ず室内に置いて頂き、水やりも土が乾いてから一週間ほど経ってからで大丈夫です。

アパレル開店祝い

「ドラセナ」


別名"幸福の木"とも呼ばれており、斑入りのものから葉が大きいもの、小さいものまで、観葉植物の中でもかなり品種が多いのが特徴です。
比較的育てやすく成長速度も遅いので、お手入れが楽です。

「アンスリウム」


赤やピンク、白などの花のように見える葉(苞・ホウ)を咲かせるアンスリウム。
アパレルショップなど、華やか場所にオススメです。
高さがあまり出ないため、カウンターや棚などに飾っていただくと良いでしょう。
また花もちも比較的よく、直射日光の当たらない明るい場所を好みます。
お水やりも、土が乾いたらたっぷりと与えてください。少し乾き気味なくらいが最適です。

飲食店開店祝い

「サンスベリア」


観葉植物の中で一番育てやすいのが "サンスベリア" です。
ショッピングモールなどでもよく置かれており、窓がない空間でも照明の光だけで生きることができます。
水やりも一ヶ月間に一回ほど充分で冬場に至っては全くやらなくても平気です。
地下にある飲食店への開店祝いとしてもオススメですし、差し上げるお店の日当たりなどがわからない場合も "サンスベリア"でしたら間違えないでしょう。

「ゴムの木」


ゴムの木も品種が様々あり、斑入りのものから濃いグリーンのものまで多数あります。白い幹が特徴的で、幹が真っ直ぐなものからウエーブしているものまで様々あります。
比較的育てやすく室内の明るい場所を好みます。
寒さにはあまり強くないので、冬場は暖房の効いたお部屋へ移動しましょう。
水やりも葉がクタッとするなど、必要になったときだけあげるようにしてください。

 

観葉植物を贈る際のマナーや確認事項

贈るタイミング


開店祝いのフラワーギフトを贈るタイミングは、基本的にオープンの前日になります。
オープン当日ですと、忙しいお店が殆どですので極力避けましょう。
また、業種によっては開店日の数日前にプレオープンをするお店があるかと思います。
そのような場合はプレオープンの前日に届くようにしましょう。
個人事務所や個人経営のお店の場合は、事前に贈り先へ希望の日時を聞くのも良いでしょう。

立て札について


観葉植物に限らず開店祝いにお品物を贈る場合、必ず立て札をつけます。
立て札には大きく分けて「カードタイプ」と「木札のタイプ」とありますが、どちらがいいという決まりは特にありません。
購入先でオーダーできる場合が殆どですので、札の内容だけ決めておくとスムーズです

「札の基本的な内容」
一般的に御札には “冠文字(かんむりもじ)" と "贈り主の名前" を書きます。
観葉植物の場合、立て札のサイズが小さめです。 
“お届け先の名前” を入れると札全体の字数が多くなり、文字サイズが小さくなってしまうのでオススメしていません。

「札の向き」
札には「縦書き」「横書き」の決まりはありません。
贈り先のお店の広さや、贈る観葉植物の形によって変えるといいでしょう。
贈り主名にアルファベットが入っている場合は横書きが良いでしょう。

お店の広さや間口を考えたちょうど良い大きさ


観葉植物を選ぶに当たり、注意しなくてはいけないのがお店の広さに対する観葉植物のサイズです。
カウンターのみのお店に大きな観葉植物を贈っても、飾ることが出来なくなってしまいます。予めお店の大体の広さを把握されることをオススメいたします。

日照条件/室内環境


観葉植物を選ぶときに、贈り先の室内の日当たりなどがわかればベストです。
事前にわからない場合は育てやすく
比較的日が当たりづらい場所でも耐えられる観葉植物を選ぶことをオススメします!

 

観葉植物の手入れアドバイス

水やり


よくネットや本などで “土が乾いたら水をあげましょう” と書いてありますよね。
この “乾いたら” というのは土の表面だけでなく、鉢の中まで乾くという意味になりますが、実際中まで乾いてるか分からずに水を上げてしまい「根腐れ」させてしまう方が多くいらっしゃいます。
次の方法を知っていれば簡単に水のやるタイミングが分かりますので是非実践してみてください!

「方法その1」 
鉢を持ち上げることによって鉢の中にどのくらい水があるかを把握することができます。
鉢の中まで乾いている時と、水をたっぷり含んでいる時は驚くほどに重さが違います。
片手で持ち上げられるサイズの観葉植物は、この方法が一番楽で早いです。

「方法その2」
大きな観葉植物でとても持ち上げられないものに関しては、土に竹串を刺すことで中まで乾いているか確認することができます。これはパンケーキが中まで火が通ってるか確認するのと同じ方法ですね。
中の土が濡れていれば竹串が湿りますし、乾いていれば湿りません。
ただ、注意としまして、竹串を刺すときは根っこを傷つけないよう、なるべく鉢の際に近い所に刺しましょう。

 

葉っぱの手入れ

葉っぱは定期的に霧吹きで濡らし拭いてあげるとキレイに保つことができますし、ハダニの予防にもなります。
葉の表面がベトベトしているときは、アブラムシやカイガラムシなどの害虫の排泄物である可能性が高いため注意してください。
どちらの害虫であった場合も、濡れた布や歯ブラシで取り除いてから殺虫剤を使ってください。

 

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いかがでしたか?
観葉植物といっても様々な種類のものがあったかと思います。
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